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愛犬のからだによくないかも!過剰なやりがちお世話に要注意!【お手入れ編】

愛犬のからだによくないかも!過剰なやりがちお世話に要注意!【お手入れ編】

愛犬がかわいくて、ついつい人の子どものように何でもしてあげたくなる人は多いのではないでしょうか。
愛犬ことを第一にかんがえて、行動することは悪いことではありません。

ただ、過剰すぎるお世話は、愛犬の体調をくずしたり、ストレスの元となってしまうことがあります。
今回は、愛犬のからだに悪影響をおよぼす可能性がある、やりがちな過剰お世話を4つご紹介したいと思います。

愛犬の過剰すぎるお世話に要注意【お手入れ編】

1-おさんぽのたびにシャンプーや石鹸で足を洗う

小型犬の飼い主さんに多くないでしょうか。清潔にすること自体は、良いことです。
しかし、毎回おさんぽのたびに足をお湯やシャンプーで洗うと犬の足先に必要な皮脂まですべて落としてしまいます。
犬には適度な皮脂がないと、乾燥が原因で皮膚病を引きおこすことがありますので、要注意です。

おさんぽでついたほこりやよごれを落とす程度であれば、ペット用のノンアルコールウェットティッシュで十分です。
泥まみれになってしまった場合や、汚れが目立つ場合にのみ、ぬるま湯で洗ってあげましょう。

2-毎日綿棒で耳のおそうじをする

垂れ耳の愛犬と暮らしている人にありがちです。
耳の中がむれて、耳の病気になっちゃうかもしれないから!と思い、綿棒でぐりぐりと耳の中のおそうじをする人もいますが、逆に耳の中を傷つけて外耳炎などの耳の病気になってしまう危険性があります。

獣医師から耳のおそうじのアドバイスや処置をする必要がある、と言われていない限りは、家での耳のおそうじは控えましょう。

3-シャンプーは週に1回

 

犬のシャンプーは3週間~1か月に1回が理想とされています。
おさんぽの例と同様、犬の皮膚に必要な皮脂まで流れてしまい、結果皮膚トラブルにつながる可能性があります。
また、犬の皮膚は人の3分の1ほどの薄さです。
何度もシャンプーをすると、指やシャワーの刺激で皮膚を傷つけてしまうことにもなります。

獣医師からシャンプーの頻度を支持されていない場合をのぞき、シャンプーは3週間、もしくは1か月に1回にしてください。

4-トイレのたびにお尻や陰部を拭く

おしっこやうんちなどの排泄のたびにお尻や陰部をふくのは、NGです。
通常の皮膚よりも傷付きやすい、デリケートな部分でもあります。
特におんなのこの場合は、おしっこのたびに陰部をふくと膣炎になりやすくなります。

これは毎日行ってもOKお世話♪

ブラッシング

毛玉ができないように、ブラッシングを毎日してあげましょう。
毛が伸びる犬種でなくても同様で、死毛(もう毛が抜けているのに他の毛に絡まって体からおちていない毛のこと)を落とすことが必要です。

犬のからだにブラシを通すと皮膚が刺激されることにより、からだの表面の血液のめぐりが良くなります。
結果、皮膚病予防はもちろん、ノミやダニの早期発見にも役立ちます。
1回のブラッシングの時間は3分~5分が目安です。(小型犬の場合)
毛玉や激しいよごれがなければ、ブラシは毛にスーと入りますが、毛玉ができている場合は、ブラシが毛につっかかることがあります。
その場合は、無理やりとかす必要はありませんので、プロのトリマーに任せましょう。

歯磨き

夜、寝る前やごはんを食べた後に歯磨きをすることはとても大切です。
食べカスが歯についたままの状態が続くと、歯周病になるおそれがあるだけでなく重とくな内蔵の病気を引き起こす可能性があります。

歯周病の原因である、口の細菌が歯肉(歯ぐき)から血管内に入り込み、毒素が体中をめぐるのです。
結果、心臓・腎臓・肝臓・肺など、血液をめぐる体全体の重要な内臓に悪影響をおよぼすことにつながるのです。

現在の獣医学部では、歯周病を予防することは、愛犬の寿命にも直接かかわると言われています。
歯磨きは毎日行うことをおすすめします。

まとめ

「愛犬のからだによくないかも!過剰なやりがちお世話に要注意!【お手入れ編】
」はいかがでしたか?
あっ、ついついやってたかも…と心当たりのある方もいるかもしれません。
やりすぎなお世話は、愛犬にとってストレスになるだけでなく、病気を引き起こしてしまうきっかけにもなりますので、気を付けましょう。

 

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