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犬がよろこぶケーキ&デリのコラム

犬は桃を食べても大丈夫。甘くておいしい桃で楽しくビタミン補給

犬は桃を食べても大丈夫。甘くておいしい桃で楽しくビタミン補給

甘くてみずみずしい、桃は子どもから大人まで愛されるフルーツのひとつだと思います。
6月~7月が旬といわれる桃は、犬が食べても問題ない食材のひとつです。
桃に含まれるビタミンやカテキンは、犬にとってもうれしい効果が期待できるといわれています。

今回は、桃を与えて良い量やあげるときの注意点をご紹介します。

桃を与えるときは

犬に桃を与えるときは、皮をむいたあと、一口サイズに切ってから与えるようにしましょう。
丸ごと与えようとすると種をかじる可能性があるので、よくありません。

桃を与えるメリット

桃には、ビタミンCやビタミンE、カリウム、クエン酸、カテキンが含まれています。
桃の主な成分は、果糖とよばれる、フルーツ特有の甘味成分です。
加糖は、食べてすぐにエネルギーとなるため、夏バテの時期や疲労回復には1番おすすめしたいフルーツです。

また、犬は体内で生成することができると言われるビタミンCですが、加齢とともに生成できる量はだんだんと減っていきますので、食べ物からとることをおすすめします。
シニア犬用フードにビタミンCが多く含まれているのは、犬自身の生成できる量がへるからだったのですね。
ビタミンCを補給することで、関節炎や肝臓予防などにも効果が期待できます。
桃の栄養素のなかでは、ダントツで多い、カリウムの主な働きはデトックス効果です。
代謝のサポートをしてくれることや、利尿作用があることからからだに溜まる毒素を排泄してくれる働きが見込めます。

カテキンといわれると緑茶をイメージする方が多いと思いますが、犬は緑茶を飲むことができないので、桃などのフルーツからカテキンをとることで、糖尿病やがん予防にも効果的といわれています。

犬に与えて良い量

3kg…10g~20g
5kg…20g~30g
10kg…35g~50g
15kg…55g~75g
20kg…80g~95g

上記はあくまでも目安の量になります。

初めて愛犬に与える場合は、この表記の半分ぐらいをおすすめします。
食べた次の日のうんちを必ず確認してくださいね。

愛犬に与えるときの注意点

果肉はとても甘い桃ですが、皮と種には毒性があります。
愛犬が誤って食べないように気を付けましょう。

愛犬に与えるときは、少し厚めに皮をむいてください。
糖分が非常にたかいフルーツですので、与えすぎは禁物です。
肥満の元となりますので、上記記載の与えても良い量を確認し、愛犬に食べさせてあげましょう。

まとめ

「犬は桃を食べても大丈夫。甘くておいしい桃で楽しくビタミン補給」はいかがでしたか?
犬は、甘い食べ物が大好きです。
甘くてみずみずしい旬のフルーツを愛犬といっしょに食べて、暑くていやな時期を乗り越えましょう。

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